とうとう逝ってしまいました。LEICA SUMMILUX-M 50mm f/1.4 ASPH.に。
前回に続いての、レンズ試し撮り。こんなはずじゃなかったのに、成り行き上、、、、

昨年末、某家電量販店の会員様期間限定ネット販売、通常ポイントに加え更に10%のポイントプレゼントキャンペーンをやっていた。
ライカ製品は通常5%のポイントしかつかないですが、期間中は、なんと15%のポイントがつくことになります。
50万円近くするSUMMILUX-M 50mm f/1.4 ASPH.。ポイント15%はでかい!
これは、もう神の啓示、逝くしかない。電話で確認後、速攻、購入ボタンをポチっていました。
取り寄せだったので、どうせ1ヶ月ぐらいは待つんだろうと思っていたら、10日間ほどで到着。嬉しい誤算。

ところで、なんでSUMMILUX-M 50mm f/1.4 ASPH.なんぞを買ってしまったのか。
実は、ここ1年ほど単焦点志向が強くなり、最近では原点回帰。
レンズは出来のいい50mm f1.4 一本あればええんやないか、と思うようになってきました。

そんなとき、ネット上でSUMMILUX-M 50mm f/1.4 ASPH.の作例を目にしました。
人物や木々が浮き上がるような立体感にびっくり。
価格が価格だけに、その後、徹底調査。結果、やはりこれは素晴らしいレンズ。究極の50mm f1.4ではないだろうか!と。
まあ、急ぐわけでもないので、少しでも安く買える機会を待ってたわけです。

ボディーは、愛機α7II(ボディーがレンズの1/3の価格か〜)。100万円するライカM-Pは、とてもじゃないが買えません。
というより、ボディ内手振れ補正もついて、たぶん画質もいいだろうα7IIのほうがイイです。知らない人が見たら、家電屋のテキトーなカメラに、か細いテキトーなレンズが付いてるぐらいにしか見えないのもGoodです。レンズキャップも無印ですし(プロテクトフィルター着けると、付属のライカ純正レンズキャップが使えなくなるので)。

レンズを手にしての第一印象、小さいです。でも、凝縮感いっぱいの心地よい重さがあります。
50万円近くもするレンズ、ちょい緊張しながらα7IIに装着(マウントアダプターは、Voigtlander VM-E Close Focus Adapter)。そして、そそくさとプロテクトフィルターを。
これで、一安心。部屋の中で数枚試写すると、もう、普通のレンズ感覚。50万円という価格は、すぐに頭の中から消えました。だいたい、写真撮ってる時、レンズは見えませんから。

とりあえず、家の中や近所を一回りしての試し撮り。言うに及ばず、いい写りです。
合焦部の解像も素晴らしく、ピントの山もつかみ易いです。
色温度低やマゼンタに転ぶ絵が目につきますが、これもこのレンズの特徴?、いい感じではあります。まあRAW撮りメインなので、あまりにも不自然であれば補正するだけです。

当分は、α7IIにSUMMILUX-M 50mm f/1.4 ASPH.を付けっ放しになるでしょう。
ただ、α7IIにマウントアダプター、そしてSUMMILUX-M 50mm f/1.4を着けると、重さは1Kgを超えます。
ほいっ、と、カバンに放り込むわけにもいかず、ちょい撮りは X-T10 + XF35mmF1.4R になりそうです。

以下、そそくさと撮った写真を何枚か。絞りは、全て開放F1.4です。

 

毎度の、揺り椅子。高級感溢れる?柔らかい写りです。
毎度の、揺り椅子。高級感溢れる?柔らかい写りです。

 

霞ヶ丘アパート。ほどよい周辺減光、パープルっぽい空が感じいい。
霞ヶ丘アパート。ほどよい周辺減光、パープルっぽい空が感じいい。

 

神宮外苑。暖冬です。まだ紅葉が残ってます。
神宮外苑。暖冬です。まだ紅葉が残ってます。

 

銀杏並木横の公園。木やベンチの立体感がイイ!
銀杏並木横の公園。木やベンチの立体感がイイ!

 

青山通り。スムーズなボケだと思います。暴れるボケも好きですが。
青山通り。スムーズなボケだと思います。暴れるボケも好きですが。

 

熊野神社の狛犬。発色、解像、ボケ、申し分ないです。α7IIとの相性も良さそうです。
熊野神社の狛犬。発色、解像、ボケ、申し分ないです。α7IIとの相性も良さそうです。

 

こちらも毎度の飾り棚。こういったものは、たいがい綺麗に見えますが。(^ ^;
こちらも毎度の飾り棚。こういったものは、たいがい綺麗に見えますが。(^ ^;

 

 

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