愛宕神社。狛犬と石段。
東京23区内の最高地点、標高25.7mの小山の上に立つ愛宕神社。
有名な「出世の石段」で登っていきます。

 

一昨日、久々の愛宕山。愛宕神社、大鳥居をくぐり、傾斜角40度・86段の石段を登って山頂へ。
山頂には、本堂や稲荷、池に茶店、NHK放送博物館まである。
しばらく来てなかったですが、良いところです。
桜の木も多く、ソメイヨシノはまだまだ咲き始めという感じでしたが、早咲きのものは満開。
あと数日したら花見も楽しめそうです。

カメラはOLYMPUS PEN-F。レンズは、LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.
いつもの組み合わせです。

 

出世の石段、頂上付近から見下ろしての写真。
かなり勾配がきつくて(40度)、ちょっとクラッときます。
小さな子が一人で降りていますが、見ていてヒヤヒヤします。

 

石段上の鳥居と、右手にそびえる虎ノ門ヒルズ。
桜はまだ開花がちらほら程度。満開になったらいい感じの写真が撮れそうです。

 

山頂の茶店にて。ラムネの幟が風に揺れています。

 

なんと、山頂には、NHK放送博物館もあります。
東京放送局(現NHK)開設時、都心の最も高い所にということで、この場所になったそうです。
後にNHKは渋谷に移り、ここは博物館に。入場無料。展示内容も素晴らしいです。
ただし、一部を除いて館内撮影禁止。この昭和の風景はOKでした。
この手の展示は他でもたまに見かけますが、テレビに映像が流れているのは初めて見ました。
さすが、NHK!

 

NHK放送博物館前の桜。早咲き種のようで、ほぼ満開。

 

山の下りは、石段ではなくて坂道で。虎ノ門ヒルズがとってもでかく見えます。

 

山を下り、新虎通りを歩いて新橋汐留界隈へ。
新虎通り開通の頃は、通り沿いの店は少なかったですが、オープンカフェが目立って増えていました。
そういえば、新虎通りをシャンゼリゼのようにするというプロジェクトがあったような、、、、括弧笑い。

 

新虎通りで新橋汐留界隈へ。ふと振り返ると、逆光の虎ノ門ヒルズに飛行機雲。

 

この辺り、まだ古いビルも多いようで、汐留の超高層ビル群との対比が面白いです。

 

汐留の超高層ビル群を見ていると、JR高架脇に赤い鳥居が。

 

鳥居は日比谷神社でした。こんなところに神社があるなんて知りませんでした。

 

定番。ガード下の風景。ここを抜けてちょっと歩くと、ゆりかもめ新橋駅です。