新宿御苑・紅葉 2017

 

一昨日、紅葉真っ最中の新宿御苑。カメラは、LEICA M10。レンズは、SUMMILUX-M 50mm f/1.4 ASPH.です。

ボディーは、ピントの合わせ易いα7IIにしようと思ったのですが、α7IIでライカレンズを使うと周辺画質が若干落ちるため、今回はM10にしました。
それにしても、紅葉の細かい葉っぱなど、開放絞りでの正確なピント合わせは、レンジファインダー(M10)では大変です。
ピントの合わせ易い、付近の枝等を狙ったりもしていますが、これもけっこう面倒。
分かっちゃいるけど、、、、これと比べたら、α7IIでのピント合わせは極楽です。
ならば、LVを使用すればいいわけなんですが、これを使うとM10が単なるミラーレスになってしまいそう、、、、
と、M10は紛うことなきミラーレスですが。
ビゾフレックスに至っては見た目も無様なちょんまげ、こんなもの使うぐらいなら素直にイチガン使います。

と、まあ、ライカを使い始めてからちょうど3ヶ月。教訓その1。(あくまでも私的な教訓です)
紅葉や桜の撮影は、やっぱりイチガン(α7II)。
レンズはSONY純正でも充分ですが、やはりズミルックスのボケと立体感は捨てがたい。
状況によって使い分けは必要ですね。色々と、、、、

 

逆光。いい感じでカブってくれました。
逆光。いい感じでカブってくれました。

 

赤、青、緑、、、、
赤、青、緑、、、、

 

赤!
赤!

 

低い陽に、紅葉の透過光。
低い陽に、紅葉の透過光。

 

木の枝にピントを。ピント合わせに疲れたので、、、(^ ^;
木の枝にピントを。ピント合わせに疲れたので、、、(^ ^;

 

こちらは、木の幹にピントを。やはり、ピント合わせに疲れたので、、、(^ ^;
こちらは、木の幹にピントを。やはり、ピント合わせに疲れたので、、、(^ ^;

 

LV使って撮りました。情けない・・・・
LV使って撮りました。情けない・・・・

 

千駄ヶ谷門にある大銀杏。ここも、黄葉真っ最中。
千駄ヶ谷門にある大銀杏。ここも、黄葉真っ最中。