湯島聖堂の絵馬。

湯島聖堂の絵馬。

 

先日、連休明けの神田・秋葉原界隈です。
神田明神ではまだまだ初詣の参拝客でごった返していました。
秋葉原もいつものように国内外からの人たちで溢れていました。

カメラはLEICA M10。レンズはMINOLTA M-ROKKOR 40mm f2。
このロッコールというレンズ、基本設計はライカ。製造は、今はなきミノルタです。
オリジナルは1973年発売ですが、このレンズは1981年にリニューアルされたもの。
基本設計から45年も経ったレンズですが、全面高解像でコントラスト高め。
彩度は低めですが、現代レンズのような硬質な写りです。どちらかというと私の好みではないですが。
しかしとてもコンパクトで、重さも僅か120gほど。そして好みの40mmという画角。
M10を最小限のコンパクト構成にしたい時に重宝します。

 

LEICA M10に、MINOLTA M-ROKKOR 40mm f2 と Voigtlander40mmViewfinderMを装着。
LEICA M10に、MINOLTA M-ROKKOR 40mm f2 と Voigtlander40mmViewfinderMを装着。

 

M10では40mmフレームは表示されないので(ROKKOR40mm装着時には50mmフレームが表示される)、外付けファインダーとしてVoigtlander40mmViewfinderMを装着しています。
これはNOKTON40mmF1.2AsphericalVM用に最近発売されたもので、フレーム表示はけっこう正確です。
ちなみに、発売時期の古い光学ファインダーはフィルム機用で、フレーム表示は狭めでかなりアバウトです。
合焦後、外付けファインダーに覗き変えるのは少々面倒ですが、50mmフレームで見当つけるよりはストレス少ないです。
ライブビューを使えばファインダーなんかいらないんですが、やっぱり、ちょっとね。ライカですから。(^ ^;

 

こちらも湯島聖堂の絵馬。
こちらも湯島聖堂の絵馬。

 

湯島聖堂、枯れ木。
湯島聖堂、枯れ木。

 

湯島聖堂、孔子像。
湯島聖堂、孔子像。

 

神田明神、参道。
神田明神、参道。

 

神田明神、境内にて。
神田明神、境内にて。

 

秋葉原、万世橋にて。
秋葉原、万世橋にて。

 

秋葉原、万世橋より御茶ノ水方面。
秋葉原、万世橋より御茶ノ水方面。

 

定番。秋葉原、神田川上のJR高架。
定番。秋葉原、神田川上のJR高架。

 

JR沿いの坂道。秋葉原から御茶ノ水へ。
JR沿いの坂道。秋葉原から御茶ノ水へ。

 
 

 

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