エッフェル塔のように見えないでしょうか?
見えない、、でしょうね、、、、テレビ塔。

名古屋テレビ塔
電波塔としての役目を終えた、名古屋テレビ塔。アンテナが撤去され、すっきりしたフォルムとなって、リニューアルオープンされました。
なかなかいいんじゃないでしょうか。
一昨日、PowerShot S95 での撮影です。

名古屋テレビ塔。こっちは、鳩が入ってくれました。
エッフェル塔のように見えないでしょうか?
見えない、、でしょうね、、、、テレビ塔。

名古屋テレビ塔
一昨日、PowerShot S95 での撮影です。

名古屋テレビ塔。こっちは、鳩が入ってくれました。
今日の浜離宮 、夕方4時頃、一転にわかにかき曇り、雷を伴った大粒の雨と強風。
傘なんかほとんど役に立たず、ズボンはびしょ濡れ。大変な一日でした。
写真は、雷が鳴り、雨がポツポツ降り始めた頃の浜離宮。
ほんの数分後、写真どころじゃなくなりました。
カメラは、OLYMPUS OM-D。レンズは、LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.。

大荒れの浜離宮01

大荒れの浜離宮02

浜離宮・新緑
昨日、東京国際フォーラムで開催中の、クラシックの祭典、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2012 に行ってきました。
と言っても、私に不似合いのクラシック。テラステーブルで無料ライブをBGMに、夜風に吹かれてワイン。時々写真を撮りに行くというパターンです。
ここのところ、ずーっと雨でしたが、夕方に雨が上がり、気持ちのいい春の宵でした。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2012 at 東京国際フォーラム
レンズは、LUMIX初期のキットレンズでもあった、LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. です。このレンズ、なかなかいいです。気に入っています。
OM-Dのキットレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ より、写りはいいと思います。ボディーとのバランスもこっちのほうが合ってる感じです。価格も2万円そこそこですし。
ちなみに、レンズ側の手ブレ補正は、ONにしています。ONでもOFFでも結果は同じで、最終的にセンサー側での手ブレ補正が有効になるようです。(カメラ側の手ブレ補正はON)

5時頃に雨が上がり、濡れた路面に日差しが。

ライブ風景。この周囲にテラステーブルがあるんですが、座ってては何も見えません。

こちらもライブ風景。雨が止んでから、観衆も増えたようです。

見上げると、気持ちのいい春の宵。
スリープ(待機)中にフリーズ、電源ON/OFFしても反応無し。バッテリーの抜き差しでやっとこさ復帰。
こんな不具合が頻発し、楽しく写真を撮ってられる状態じゃなくなったので、OLYMPUSに交換依頼の電話を。
OLYMPUSはこの状況を把握しているようで、すんなり交換となりましたが、商品在庫が全く無いので1ヶ月待ってくれという。
もっと早くしてくだいよ、と、すったもんだの末、半月ほどで交換品を用意してもらうことになりました。
ちなみに、修理なら1週間から10日程度ということです。
フリーズ関連の不具合は、Web上でも多く報告されていて、OLYMPUSも既に把握しているようです。
OLYMPUSは、交換・修理の体制を整え、きちんと告知して対処していくべきだと思いますが、、、、
OM-D、とってもいいカメラだけに、残念です。
入り口のところで、荷物検査をやっていました。
こんなとこで、テロ対策?、と、思いきや、警備員の人が、
「お酒は、持っていませんか?」
なんと、酒の持ち込みをチェックしていたのだ。新宿御苑は飲酒禁止ですからね。
しかし、まー、思わず笑ってしまいました。
酒飲むなら、わざわざ新宿御苑で花見することないと思うし、、、たかが酒ぐらいで、いちいちカバンの中までチェックするのも大人げないし、、、平和です!、日本。
カメラは、SONY NEX-7。レンズは、TAMRON 18-200mm(Model B011)。

桜・新宿御苑01

桜・新宿御苑02

桜・新宿御苑03 桜吹雪

桜・新宿御苑04

桜・新宿御苑05

桜・新宿御苑06
大阪在住の友人の案内で、京都でお花見をしてきました。
やっぱり京都は、独特の雰囲気があっていいですね。昼も夜も、京都の桜を満喫、よく飲みました。友人に感謝!です。
しかし、残念ながら祇園枝垂桜は、カラスの糞害などによって多くの枝が枯れ、かつての美しさにはほど遠い姿。蘇生の対策が施されている様子で、とても鑑賞に堪えられる状態ではありませんでした。
カメラは、OLYMPUS OM-D。レンズは、LUMIX G 20mm/F1.7。

祇園枝垂桜。とても鑑賞に堪えられないので、シルエットだけを。アングル外、右1/3ほどが切り落とされていました。

京都、祇園界隈の桜。

桜は満開なんですが、、、

水の無いお堀に垂れ下がる桜。

石垣の上の桜。

神宮外苑、歩道を覆う枝垂桜。

神宮外苑・枝垂桜。

こちらは桜じゃありませんが、、、花ももです。綺麗だったので。

神宮外苑・枝垂桜。
昨日、千鳥ヶ淵の夜桜です。
ここの夜桜は、雄大かつ幻想的。内堀通り沿いの桜越しに見る皇居側の桜は、正に日本一、世界的に見ても屈指の絶景だと(1年に数日だけですが)、勝手に思っています。

千鳥ヶ淵・夜桜 by OLYMPUS OM-D E-M5

千鳥ヶ淵・夜桜 - 01 by OLYMPUS OM-D E-M5

千鳥ヶ淵・夜桜 - 02 by OLYMPUS OM-D E-M5

千鳥ヶ淵・夜桜 - 03 by OLYMPUS OM-D E-M5

千鳥ヶ淵・夜桜 - 04 by OLYMPUS OM-D E-M5

千鳥ヶ淵・夜桜 - 05 by OLYMPUS OM-D E-M5

千鳥ヶ淵・夜桜 - 06 by OLYMPUS OM-D E-M5

こちらは、靖国神社、大鳥居横の桜です。by OLYMPUS OM-D E-M5
昨日、目黒川の桜です。
一部、8分咲きぐらいの木もありましたが、全体的にはまだ5分咲き程度の感じでした。
やはり、満開は週末でしょうか。
カメラは、OLYMPUS OM-D。レンズは、LUMIX G 20mm/F1.7。

目黒川の桜-01 OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 20mm/F1.7

目黒川の桜-02 OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 20mm/F1.7

目黒川の桜-03 OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 20mm/F1.7

目黒川の桜-04 OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 20mm/F1.7
で、いきなりですが、本当にイイです。このカメラ。
久々に嬉しくなるカメラです。この満足感、Leica X1 以来です。
Panasonicの同レベル機種と比べ、倍以上の価格になりますが、私はOKです。このカメラなら。
発売日に入手して、3日間使ってのレビューです。
1ヶ月も使い込めば、また違った評価が出てくるかもしれませんが、現時点での、率直な感想です。
■ OMシリーズに思い入れはありませんが、このボディーデザインには惹かれます。
銀塩時代、父から譲り受けた Nikon F Photomic を後生大事に使い続けていました。
世のカメラが小さく高性能になってゆく中、他のカメラには目もくれず、重くてデカイPhotomicを使い続けていたので、OMシリーズのことはほとんど知りませんでした。
そんなわけで、OMシリーズに特別な思い入れはありませんが、このボディーデザインはとても気に入っています。
銀塩時代の一眼レフスタイルが、新しいデジタルの時代に昇華され、とてもカッコいい。FUJIFILM のように、野暮ったい、単なるレトロデザインとは違います。
ボディーは、思ってたより小さいです。手の大きい私には、かまえるとちょっと窮屈です。
パンケーキレンズを付けたときには、自然にコンデジの持ち方になってるときがあり、ちょっと恥ずかしいです。
とはいえ、この手のカメラ、小さいにこしたことはありません。
■ 写りは、マイクロフォーサーズ機の中でイチバンだと思います。

サンプル写真。jpg撮って出し。クリックでオリジナル表示。
画角は3:2。サイズは、4608x3072ピクセル。
発色、解像感、ホワイトバランス等、良好です。
写真左下あたり、木の枝等に、色収差が残る。
レンズは、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
私の感覚では、センサーサイズが小さくなるにつれて、輪郭がノイジーになってゆく感があります。
解像感が同様でも、センサーサイズに余裕がると、輪郭がマイルドに見えます。
例えば、壁のような均一な部分ではセンサーサイズによる画質差は出にくいですが、茂みのようにざわざわした部分では、センサーサイズが小さくなると、たとえ解像感が同様に見えても、やたらノイジーになってきます。
そう言った意味で、OM-Dの画質は、しっかりした解像感の中にもAPS-Cのようなマイルドさがあります。
高感度域のノイズも少なく、APS-C画質と言ってもいいような気がしますが、APS-Cもフルサイズも同様に進化しているので、その差は埋まらないような気もします。
高感度域でのノイズの少なさは特筆すべき点で、これもマイクロフォーサーズ機の中では、一番かと思います。
ちなみに、本意ではなかったのですが、宴会の場でOM-Dを使用する機会がありました。
暗めの飲み屋でも、ISO800〜ISO1600ノーフラッシュ(レンズ:LUMIX G 20mm/F1.7)で、あまり手ブレを気にする事無くばんばん撮れてしまいます。画質は、ノイズもほとんど気にならず、とっても綺麗です。以前使っていたE-PL1と比べると、2段増しぐらいの感じです。加えて、こちらは解像度約1.3倍ですし。
画質に関して、唯一残念なのは、jpgで相変わらず色収差が取りきれてないことです。この部分では、ほぼパーフェクトに各種収差を補正しているPanasonic機に劣ります。
RAW現像で補正すればいいんですが、現在、OM-DのRAWに対応しているのは、純正の OLYMPUS Viewer 2 のみ。ところが、この OLYMPUS Viewer 2、機能性悪く、スピードも遅くて使い物にならない。
他の現像ソフトの、早期対応を待ちたいです。
■ 各種機能は概ね良好。AF、EVFは素晴らしい。
各種機能、取り扱いに、ほぼ不満はありません。普通に使えています。
露出補正は、シャッター周りのダイヤルを回すだけ。ファインダーを覗きながらでも簡単に操作できるので、これは便利です。
タッチパネルは、このご時世、とりあえず対応しましたよ、というレベル。まあ、無くても困らないので、文句はありません。
AFは素晴らしいです。高速合焦は言うに及ばず、かなりの暗所でもピントが合います(勿論、補助光無しで)。NEX-7では全く合焦しないような暗所でも、簡単に合焦します。同様に、NEX-7では合焦しないような雲などの低コントラスト部でも、ちゃんと合焦します。これは、一眼レフの位相差AFに迫る性能かと思います。
NEX-7の時に、ミラーレスのコントラストAFが一眼レフの位相差AFに追いつくのに、2,3年はかかるんだろうか?と書きましたが、意外に早く追いつくかもしれません。
EVFも秀逸です。スペック上では、NEX-7に劣るOM-Dですが(OM-D:約144万ドット NEX-7:約236万ドット有機EL)、なぜかNEX-7より綺麗に見えてしまいます。特に暗所では、ノイジーなNEX-7に比べ、OM-Dはほとんどノイズが気になりません。
また、倍率も換算0.5倍前後となりますが、なぜかそれほど狭く感じません。文句は無いです。
倍率0.5倍と言ったら、一眼レフ入門機と同レベルで、井戸の中から覗いてるような狭い視野に感じるはず。不思議です。
ちなみに、NEX-7やG3は、一眼レフ中上級機と同レベルの換算約0.7倍。
注)カタログ表記の倍率を、35mm判換算するには、レンズ倍率で割る必要があります。マイクロフォーサーズの場合は、カタログ値を2で割ります。
■ ダメなところ。電源レバーの位置と、ファインダー撮影直後の画像が背面モニターで確認できない!!(怒)

ボディー背面、右下隅に電源レバー。
小さくて操作しにくいし、右手だけではON/OFFできない
もうひとつのダメ仕様。信じられないことに、ファインダー撮影直後の画像が背面モニターで確認できないです。
一眼レフでは当り前の、ファインダーで撮影し、背面モニターに表示される画像を確認。この当たり前のことが、OM-Dではできない。
ミラーレスだから?、そんなアホな理由はないと思うし、事実、NEXでも当たり前のように表示される。
色々と設定を試してみましたが、不可能です。
表示に限っていえば、撮影確認を「オート」にすることで可能ですが、これはファインダー内で撮影画像が表示されるのを待ってから目を離さなければ、背面モニターに表示されません。現実、撮影後すぐに目を離してモニターを確認するので、こんな二度手間のようなことはやってられません。
サポートに確認しましたが、上記「オート」での表示しかできないということです。(にしても、サポートの応対、良くなかったです)
新ファームウェアにての対応に期待です。
■ 手ブレ補正は、普通に良く効きます。
手ブレ補正に関しては、「5軸手振れ補正」に過度な期待は禁物です。ただし、ムービーでは「5軸手振れ補正」は効果大のようです。確かに、他のカメラと比べて、ブレは少ないような感じです。もっとも、ムービーはほとんど撮らないので、自信もって言えることではないですが。
それと、センサー駆動式手ブレ補正にもかかわらず、補正画像がファインダー画像に反映されるのはGoodです。レンズ内手ブレ補正と同様に、手ブレ補正が効き始めると、揺らいでいたファインダー画像が止まります。
■ 多少の不満点はあっても、持ってて嬉しくなるカメラです。
冒頭でも書きましたが、久々に、持ってて嬉しくなるカメラです。
別に、オリンパスやOMシリーズに、何の思い入れもありませんが、
機能も写りもルックスも、極上!、って言い切ってしまいたい、、、、今のところ、個人的には、、、、
そんなこんなで、New iPadの購入意欲は一気に減少し、気がついたら、予てより注視していた、東芝 REGZA Tablet AT700 を買っていました。
勿論、機能的にはiPadがいいに決まっていますが、同クラス最薄最軽量、マグネシウムフラットボディーのAT700のカッコよさは、それ以上の魅力があります。優等生のiPadには及ばないじゃじゃ馬感はありますが、まあ、なんとか乗りこなせる?んじゃないかと思っています。
発売後3ヶ月を経ている製品ではありますが、今回、とりあえず使ってみての第一印象です。
そして、肝心の中味。
実は、この REGZA Tablet AT700、巷の評判はあまり良くないです。
ネット上の掲示板等では、多くの不満や不具合等が報告されています。
概ね、以下のような感じです。
タップ反応悪く、動きがカクカク。ブラウザ強制終了頻発。フリーズ頻発。強制リブート頻発。全体的に動作不安定。初期不良多し。
電源ケーブルのコネクタが太く固くて、取り回し悪し。専用コネクタのため、代替えきかず。バッテリーの持ち悪し。指紋が付き易い。等々、、、、けっこうボロクソに言われていますが、販売価格が高いことが、それらの不満に拍車をかけている感もあります。
色々な悪評がありますが、タップ反応に関しては、ショップ店頭にての確認では悪くなく、普通に操作ができる。また動作不安定に関しては、本当に言われてるように酷ければ返品があたりまえ。もっと言えばリコールのわけで、逆に実害を被ることは無いだろうと考え、購入に踏み切りました。
結果として、それらの多くは杞憂に終わりました。バッテリーの持ちは、ちゃんと計ったわけではないですが、5〜6時間でしょうか。確かに、iPadと比べれば短く感じますが、個人的には通常使用で問題ありません。バッテリーを大きくして、重くなるよりはいいです。
電源ケーブルは、巷言われてるように、酷いです。ケーブルが太く固くて、取り回しがすこぶる悪いです。microUSBでの充電ができそうでしたが、ダメでした。(追記:microUSB充電、できました。PCへのUSB接続では充電されませんが、付属のACアダプター5V2Aを使えばOKです)
最後に、価格。確かに高いです。発売後3ヶ月以上経っているにもかかわらず、New iPad 16G より5千円以上高い。(注:AT700はメモリー32Gのみ。New iPadの32Gモデルと比べると、ほぼ同価)
ニッチだから仕方がないんでしょうか。昔のAppleがそうだったんですが・・・・