LEICA X1専用の、光学ファインダーです。

これも品薄が続いていて、発注してから、2ヶ月弱待っての入荷です。
X1本体は、3ヶ月待っての入荷でした。ほんとに、ライカを買うには忍耐が必要なんですね。

入手価格は約36,000円。同種のフォクトレンダーファインダー(コシナ)の1.5倍以上。高いです!
そのわりには、デザインも野暮ったく、外装はプラスチック。
アルミ製のフォクトレンダーと比べると、とってもチープに見えます。上部のLeicaマークも大げさで、チープさに拍車をかけています。

 

しかし、ファインダーの見え方はこちらのほうが一枚上手。
ファインダー倍率が高く、広く大きく見えます。
また、X1専用だけあって、フレーム枠と撮影画角はほぼ一致。視野率100%といえます。(当然ながら、至近距離ではパララックスにより、視野率は変化)
これなら殆どの状況で、ファインダーによる撮影が可能です。

X1は、MENUの「外部ファインダー」をOnにすると、液晶が消灯し、外部ファインダー専用となります。
ピント枠等が確認できなくなり、ちょっと不安になりますが、合焦時には、アクセサリーシュー右背面の、小さなインジケーターが緑色に点灯し、それを教えてくれます。
これは、光学ファインダーを覗きながらでも、僅かに視線を右下にずらせば、容易に確認できます。

 

そんなこんなで、これからは、ファインダー撮影のみでいけそうです。晴天時、液晶を手で覆う必要も無くなります。

液晶offでバッテリーも長持ち、カメラを顔にくっつけて手振れ防止、、、と、なることを期待して!?