画像処理とWeb製作

iPad壁紙制作法

iPadのディスプレイ解像度は、1024×768。最もポピュラーな解像度ですが、iPadの縦横使用、どちらの表示にも対応するよう、壁紙は1024×1024サイズで作ります。

このとき、縦横どちらの表示でも、良い構図で表示されるよう考慮して、写真を正方形にトリミングします。
これは、感覚だけでは分かりにくいので、PhotoShopを使って、縦横の黒い半透明の帯(幅128ドット)のマスクを作ります。(写真01マスク)

このマスクの表示非表示を切り替えながら(写真02マスク縦、写真03マスク横)、縦横構図の調整をし、最終的にマスクを取り払って、正方形の壁紙とします。
右下に制作者名(私の名前)が入りますが、縦横どちらの表示の場合でも、この制作者名表記は表示領域外となり、表示されません。

また、iPadのディスプレイは、若干彩度が低めに表示されるので、それも考慮して、壁紙の画質調整もしてゆきます。
最後に、iPadで壁紙として使用し、チェック。これでOKとなったものを採用しています。

写真01マスク

写真02マスク縦

写真03マスク横

iPad壁紙はこちら。

 

 

 

 

 


OLYMPUS Viewer 2 (RAW現像と画像管理ソフト)

オリンパスから、RAW現像対応の新画像管理ソフト「OLYMPUS Viewer 2」の、無償ダウンロードが開始されました。

http://olympus-imaging.jp/product/software/olympus_viewer2/index.html

早速、Mac版をダウンロードして、E-PL1のRAW現像等を試してみましたが、反応悪く、使いづらいです。各種機能の使い勝手もイマイチです。
無料にしては充分かと思いますが、やはり今までどおり、E-PL1の現像にはSILKYPIXを使うことにしました。

ただ、RAW現像時にアートフィルターを使えるのは、とってもGoodです。
試しに、ジオラマを。
この手のものは、ちょっと小馬鹿にしてたんですが、けっこうオモシロイです。(^_^;


WordPress、ちょっとしたお気に入り

5年ぶりにBlogを再開しました。
どうして突然の再開なのか、、、まあ、気まぐれでもありますが、WordPressをちょいといじってみたい、というのが大きな理由の一つです。(知らん間に、こんなものがメジャーになってたんですね)

思えば6年前、Blogぐらい自分でやっとかないとマズいだろう、と、MT(MovableType)をインストールし、Blogを始めました。
しかし、MTの遅さや煩わしさ(当時のサーバーの非力さもあり?)、加えてトラックバックスパムの増加に嫌気が差して、1年ほどで止めてしまいました。

で、今回のWordPressです。基となるテンプレートはネット上から無料のものを探してきたのですが、そのカスタマイズには、思った以上の時間がかかってしまいました。
MTのときはCSSのみの変更で、ほぼ思いどおりのレイアウトにすることができたのですが、WordPressはCSSにPHPもからんでくるから、けっこう面倒くさい。
結局、参考書を2冊も買うはめになり、5千円ほどの出費。まあ、実になれば安いもんか・・・・

使い勝手は、すこぶるいいです。5年以上も前のMTと比べたら、あたり前といえばあたり前ですが。
また、WordPressをホームページとして使うためのテンプレートもいっぱい出てて、、、確かに、これなら簡単に更新可能な、かつ実用的なホームページを安価に制作できる、、、と思ったら、既にそういったマーケットが色々と形成されているようです。速いですね、ネットの世界は。

壁紙plusも、そろそろこういったツールを使って、カッコ良くリニューアルしたいと思っていますが、2000ページにも及ぶサイトのリニューアルには、、、根性もちまへん、、、(^_^;
とりあえず、Blogだけにしときます。



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