iPadのディスプレイ解像度は、1024×768。最もポピュラーな解像度ですが、iPadの縦横使用、どちらの表示にも対応するよう、壁紙は1024×1024サイズで作ります。
このとき、縦横どちらの表示でも、良い構図で表示されるよう考慮して、写真を正方形にトリミングします。
これは、感覚だけでは分かりにくいので、PhotoShopを使って、縦横の黒い半透明の帯(幅128ドット)のマスクを作ります。(写真01マスク)
このマスクの表示非表示を切り替えながら(写真02マスク縦、写真03マスク横)、縦横構図の調整をし、最終的にマスクを取り払って、正方形の壁紙とします。
右下に制作者名(私の名前)が入りますが、縦横どちらの表示の場合でも、この制作者名表記は表示領域外となり、表示されません。
また、iPadのディスプレイは、若干彩度が低めに表示されるので、それも考慮して、壁紙の画質調整もしてゆきます。
最後に、iPadで壁紙として使用し、チェック。これでOKとなったものを採用しています。





