桜壁紙特集2011

京都・祇園枝垂桜をはじめ、名古屋城、大阪・万博公園、東京都内等の美しい桜壁紙を特集。
京都・円山公園、清水寺、三年坂等の桜壁紙。東京・千鳥ヶ淵、新宿御苑、井の頭公園、上野公園、代々木公園、明治神宮外苑、青山善光寺、靖国神社、東郷神社、湯島聖堂、小石川後楽園、国立-大学通りの桜並木、目黒川沿いの桜並木等、総計170種344枚。

桜の壁紙 - 03/01/2011 up

1024x768, 1280x800, 1440x900, 1680x1050, 1920x1200 5種のサイズに、寒桜逆光・新宿御苑、桜とユキヤナギ・万博公園、しだれ桜・小石川後楽園、夜桜・目黒川を追加。何れも2010年撮影の新作。
新宿御苑の桜壁紙に、2010年、2011年早春撮影の、寒桜8種16枚追加。
神宮外苑4種8枚、青山善光寺4種8枚追加。小石川後楽園8種16枚追加。大阪・万博公園の桜壁紙、8種16枚追加。
※ 掲載壁紙には、1280x768と1280x800の、類似サイズが混在しています。
この2種に関しては 、どちらのディスプレイサイズにおいても、ほぼ問題なく共用できます。詳細はこちらをご覧ください。



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寒桜にメジロ・新宿御苑

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京都・祇園枝垂桜




あかめがしに桜・千鳥ヶ淵

 

桜の舞・千鳥ヶ淵




名古屋城に桜

 

桜一枝・新宿御苑




寒桜逆光・新宿御苑

 

桜とユキヤナギ・万博公園




しだれ桜・小石川後楽園

 

夜桜・目黒川



■ 小石川後楽園の桜壁紙
東京ドームに隣接する、都会の庭園。約7万平方メートルの敷地内には、桜、梅、もみじ、松、ツバキ、ハナショウブなどの植物、そして水田が広がり、四季を通じて、都心とは思えない田園風景を楽しめる。
桜は、大きめの枝垂桜が多く、池や橋、茶室等との対比が美しい。2010年、撮影。




■ 大阪・万博公園の桜壁紙
広大な敷地面積の万博公園。70年当時の面影を残す日本庭園や自然文化園は、まさに自然の森。
ここに咲く桜は、地表を埋めるユキヤナギとマッチして、とても美しい。
また、「太陽の塔」から、東の広場周辺の遊歩道は、桜並木となっていて、毎年、桜祭りも開催される。2010年、撮影。




■ 神宮外苑の桜
約500本の桜が道路に沿って点在するが、外苑自体が広大なため、桜の木はそれほど多くは感じない。
桜の種類は、ソメイヨシノ、枝垂桜、八重ザクラ等だが、比較的枝垂桜が多く感じられる。
神宮外苑では花見の宴席スペースが設けられてないため、歩道をジョギング、散歩しながら気軽に花見を楽しめる。2010年、撮影。



■ 青山善光寺の桜
その名からも分かるように、信州善光寺の別院。表参道交差点から100mほど、青山通りに隣接しているが、入り口への道が狭いため、通りからはあまり気がつかない。境内の桜の数はそれほど多くないが、瓦屋根をバックに桜が映える。2010年、撮影。



■ 寒桜とメジロ・新宿御苑
新宿御苑の寒桜。3月初旬に見ごろを迎える。花びらにはメジロが群がり、蜜を吸っている。
1〜5枚は、寒桜とメジロ。6枚目は寒桜のみ。7枚目は全景。8枚目は左右余白付壁紙。撮影、2009年。
3段目は2010年、4段目は2011年の撮影。






■ 湯島聖堂の桜壁紙
桜の数は少ないが、大きな青銅葺きの屋根との対比や、独特の土塀とのコントラストが美しい。
4枚目は湯島聖堂内ではなく、隣地の桜。2009年、撮影。



■ 京都・桜壁紙
1枚目は、円山公園・祇園枝垂桜。この大枝垂桜は「祇園枝垂桜」と呼ばれているが、「一重白彼岸枝垂桜」が正式名称。現在のものは二代目で、昭和24年に植樹された。3枚目、4枚目も、同公園内の枝垂桜。
5枚目、6枚目は、三年坂の桜。7枚目、8枚目は清水寺にて。下段は左右余白付。 2006年、撮影。





■ 名古屋城・桜壁紙
天守閣周辺からお堀端に至るまで、広大な城内に1600本もの桜が咲き誇る。城は鉄筋コンクリートで建て直されたものだが、桜に包まれた美しい景観は、信長の時代にタイムトリップしたかのような錯覚さえ覚える。 2008年、撮影。






■ 東京・千鳥ヶ淵
皇居のお堀に沿って700m、約260本の桜。堀の外から眺める皇居側の夜桜は、まさに天下一!!
これほど雄大で幻想的な光景は、世界的にみても、第一級の絶景と言っていいだろう。 2007年 - 2009年、撮影。








■ 新宿御苑
新宿御苑、約583,000平方メートルの広大な敷地に、75種1500本もの桜が林立する、都心の花見名所。
広い芝生の中に立ち並ぶ桜、 高木の中の桜、池にかかる桜、また新宿の超高層ビル群をバックにした桜など、様々な桜風景を楽しめる。 2004年 - 2008年、撮影。





■ 東京・靖国神社の桜
広い境内に、ソメイヨシノを中心に山桜等、約800本。他に寒桜、富士桜、枝垂桜等。東京の桜の開花宣言も、この靖国神社のソメイヨシノを基準にして決められる。
「さくらまつり」の期間中は数百のぼんぼりが灯され、茶屋や屋台で賑わい、期間中30万人の人出となる。 2008年、撮影。




■ 東京・東郷神社の桜
JR原宿駅から歩いてすぐの東郷神社。花見の宴の場所ではないが、池の周囲にバランス良く桜が配置され、春は美しい桜の庭園となる。夜の照明に派手さは無いが、落着いた雰囲気の美しい夜桜を楽しめる。 2008年、撮影。



■ 東京都武蔵野市、井の頭公園
1917年、武蔵野の地に開園の「井の頭恩賜公園」。公園の中心である井の頭池を取り巻くように、ソメイヨシノ、ヤマザクラ等、約600本の桜が枝をひしめき合わせている。
池の水面上にまで枝を広げている桜も多く、水面に映る桜、漂う花びらも美しい。 2001年 - 2008年、撮影。




■ 国立市「大学通り」
東京都国立市「大学通り」、新東京百景や新日本街路樹100景にも選ばれている、綺麗に整備された並木道。
約200本の桜が、1キロm以上に渡って続き、春は花見の名所となる。 2005年、撮影。



■ 東京都、目黒川・桜壁紙
住宅地を流れる目黒川に沿って、約800本の桜が連なり、”桜祭り”の期間中は2000個を越えるぼんぼりが夜桜を照らす。 深い水路に垂れ込める桜の枝は圧巻で、他ではちょっと観られない、迫力ある花見が楽しめる。 2004年、撮影。



■ 上野公園・桜壁紙
東京随一の花見の名所。毎年、ニュースの花見中継などでは、必ずと言っていいほど、この上野公園が登場する。
35万平米の広大な敷地に、約1200本の桜、その約半数がソメイヨシノ。 2002年、撮影。



■ その他地域の桜壁紙
代々木公園、明治神宮外苑、東郷記念館庭園、江戸東京たてもの園、愛知県を流れる五条川等の桜。
2001年 - 2006年、撮影。





■ 左右余白付壁紙
デスクトップアイコンの見やすい、左右余白付壁紙。
明治神宮外苑、目黒川、東郷記念館庭園、千鳥ヶ淵、新宿御苑の桜。何れも東京。 2004年 - 2006年、撮影。





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