壁紙の表示と設定方法 壁紙の表示や、ダウンロード、壁紙設定方法等の説明です。
ここでの説明は、標準的な設定方法です。詳細は、各OSのHelpをご参照ください。
壁紙plus
 

■ 壁紙サイズと表示

ディスプレイ解像度と壁紙サイズ

壁紙plusでは、現在2種のサイズの壁紙を掲載しています。
標準的な1024x768サイズと、ワイド液晶用1280x768サイズです。
ご使用のパソコンのディスプレイ解像度に合ったものをご使用ください。
ディスプレイの解像度が判らない場合は、右のボタンクリックで確認できます。
上記以外の解像度のディスプレイをお使いの場合は、本ページ最下段をご参照ください。

壁紙の表示

各ジャンルのメニュー画面のアイコン(小サイズ写真)下に、1024x768、1280x768が表示されています。
これをクリックで、各サイズの壁紙が、別ウィンドウで表示されます。
サイズ表記のない「旧作」は、アイコンをクリックで壁紙が表示されます。サイズは、1024x768のみです。


■ Windows(XP)での壁紙設定方法

簡単な壁紙設定方法

表示した壁紙の上にマウスカーソルを持ってゆき、右クリック。
メニューが表示されますので、「背景に設定」を選択(左クリック)します。
これだけで、デスクトップに壁紙が設定されます。
新たに壁紙を設定する場合も同様です。既設定の壁紙に上書きされるかたちとなります。

ダウンロードした壁紙の設定

あらかじめ、複数枚の壁紙をダウンロードし、それらを壁紙に設定する方法です。
壁紙のダウンロードは、表示した壁紙の上にマウスカーソルを持ってゆき、右クリック。
メニューが表示されますので、「名前を付けて画像を保存」を選択(左クリック)します。
「画像の保存」ウィンドウが表示されますので、ウィンドウ上にて「保存する場所」を選択します。
(保存場所に迷ったら、とりあえずデスクトップにしておくとよいでしょう)
そして、右下の「保存」をクリック。これでダウンロードは完了です。

       

次に壁紙の設定ですが、デスクトップ上のどこかにマウスカーソルを持ってゆき、右クリック。
メニューが表示されますので、「プロパティ」を選択(左クリック)します。
「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されますので、「デスクトップ」を選択(左クリック)してください。
壁紙の選択ウィンドウになりますので、「参照」ボタンをクリックし、ダウンロードしておいた壁紙を選択します。
壁紙を選択したら、下の「OK」若しくは「適用」をクリックします。
これで、デスクトップに壁紙が設定されます。
この際、「表示位置」の選択はどれでもかまいませんが、「中央に表示」がよいでしょう。
また、ダウンロードした壁紙は、種類ごとにフォルダにまとめておくと便利です。

       


■ Machintosh OSX での壁紙設定方法

まず、壁紙をダウンロードします。
表示した壁紙画像をドラッグ、デスクトップもしくは任意のフォルダにドロップします。
ダウンロードした壁紙は、一つのフォルダにまとめておくと便利です。

次に、「システム環境設定」ウィンドウを開き、「デスクトップとスクリーンセーバ」を選択します。
「デスクトップとスクリーンセーバ」が表示されたら、ウィンドウ上部「デスクトップ/スクリーンセーバ」で、「デスクトップ」を選択します。(デフォルトでデスクトップになってると思います)
左下の「フォルダ選択」をダブルクリックし、壁紙を入れてあるフォルダを選択します。

選択すると、右にフォルダ内の壁紙一覧(アイコン)が表示されますので、設定したい壁紙をクリックします。
これで壁紙が設定されます。
表示位置は、通常「中央」にしておきます。


■ ディスプレイ解像度と壁紙サイズが異なる場合

壁紙plus掲載の、1024x768、1280x768サイズ壁紙とディスプレイ解像度が異なる場合でも、壁紙を設定することは可能です。
例えば、1280x800のディスプレイでは、1280x768の壁紙を使用します。壁紙設定時に、Windowsでは「拡大して表示」で、ほぼ画質の劣化無しに表示することができます。
Machintoshでも「画面に合わせる」「画面全体に拡大」等で、同様の表示が可能です。

また、1280x960のディスプレイでは、1024x768の壁紙を使用し、同様の設定をします。ただし、この場合は多少画質が劣化します。更に高解像のディスプレイでも、同様の設定は可能ですが、サイズ差拡大
に伴って画質の劣化も大きくなっていきます。

また、Windows、Machintosh共に、「並べて表示」や「タイル状に表示」等ありますので、色々と試してみてください。

Windows XP         Machintosh OSX



09/23/2006