東京スカイツリー壁紙

関東一円に地上デジタル波を送信するため、押上に建造中の、巨大電波塔「東京スカイツリー」。
2012年の完成時には高さ634mとなり、世界一のタワーとなる。しかし、ドバイに完成した超高層ビル、ブルジュ・ハリファは、828mという圧倒的な高さを誇り、東京スカイツリーは建造物としては世界二位の高さとなる。
2008年夏の着工当初は、高さ610.6mとなる世界一のタワーを目指していたが、中国で竣工間近の広州タワーが、これを僅かに上回ることとなり(結果として完成時の高さは610mだったが)、2009年秋に、高さを634mに変更した。ちなみに、この634mは、東京近郊を指す、嘗ての「武蔵の国」の武蔵=634の語呂合わせによる。
2011年春には、完成時の高さとなる634mに達するが、高さ160mの超高層オフィス棟やプラネタリウム等の商業施設も含めた、全体のオープンは2012年春となる。スカイツリーよりの地上デジタル波の送信開始も同時期。
壁紙は、東京スカイツリーの成長に沿ってアップしてゆく予定です。サイズは、1024〜1920の6種。総計、44種128枚。

東京スカイツリー壁紙 - 09/05/2011 up

2011年8月より、右6種の壁紙サイズを掲載しています。1024x768,1280x800,1366x768,1440x900,1680x1050,1920x1200
ご希望の壁紙サイズが無い場合、近似のサイズでご利用可能です。以下のように壁紙サイズを選択してください。
1920x1080 → 1920x1200 を選択  1600x900 → 1680x1050 を選択  1280x768 → 1280×800 を選択
そして、壁紙設定時(Windows : コントロールパネル/個人設定/デスクトップの背景)に、画像の配置で「中央に表示」を選択して下さい(Macは、中央に配置)。 上下もしくは上下左右が若干トリミングされますが、壁紙は画質を損なうこと無く表示されます。




■ 2011年8月、完成時の高さとなる、634mに達した東京スカイツリー
大震災の数日後に、完成時の高さとなる、634mに達した東京スカイツリー。約半年ぶりに、タワーのある押上に行ってきました。
好天の日曜日にもかかわらず、以前ほどの人出はありません。
塔の高さが最高高度に達したことから、スカイツリーフィーバーが一服した感じです。
第一展望台上に設置されていた4機のクレーン(大2、小2)は、小さいほうのクレーン1機のみとなっていました。
少しずつ保護ネットも取れ、徐々に、完成時の姿に近づいてきてるように感じます。
右下、「浅草寺五重塔とスカイツリー」は4月撮影です。


東京スカイツリーと秋の空

 
アサヒビールタワーと東京スカイツリー



定番・ゴールドスカイツリー

 
浅草寺五重塔とスカイツリー



■ 2011年1月、高さ559mの東京スカイツリー壁紙
年が明けた2011年1月中旬、高さ559mとなった東京スカイツリー。東京タワーより200m以上も高く、既に、日本ではスカイツリーに比肩しうる巨大建築物は存在しない。左下に小さく見える”超高層ビル”150mのビジネス棟と比べても、その圧倒的高さが分かります。
写真は、浅草から隅田公園、牛島神社、そしてスカイツリーのある押上へと、定番コースを歩きながらの撮影。
隅田川では、ゆりかもめを入れてのスカイツリー。
牛島神社では、日本古来の建造物と最先端の巨大建造物との対比が面白い。今後、「東京タワー&増上寺」のような、撮影スポットになるかもしれません。



アサヒビール社屋と東京スカイツリー

 

ゴールドスカイツリー




ゆりかもめ群れる隅田川より

 

牛島神社と東京スカイツリー







■ 2010年12月、高さ511mの東京スカイツリー壁紙
2010年12月、高さ511mの東京スカイツリー。
スカイツリー見物で、相変わらずの凄い人出。そして、それを見込んで、コンビニも開店。遂には、中国人観光客の団体も。
世界広しと言えど、建築中にもかかわらず、これだけ観光客が集まるのは、東京スカイツリーとサグラダ・ファミリアぐらいのものか!?
塔自体の高さは約500m。ここから、アンテナとなるゲイン塔が130mほど伸びてくる(塔内から迫り出してくる)。現在、10mほど伸びたところか。まさしく、このアンテナ部のために、下の500mものが巨大な塔体が存在する。
壁紙は、スカイツリー周辺、少し離れて向島や浅草方面からの撮影。



東京スカイツリーと旅客機

 

押上方面からの、スカイツリーとビジネス棟




向島あたりの神社より

 

隅田川より、夕景





■ 2010年10月、高さ470mの東京スカイツリー壁紙
高さ470mとなった東京スカイツリー。第一展望台の躯体も組み上がり、凄い迫力です。
そして地表では、相変わらずの凄い人出、タワー周辺は、以前よりいっそう観光地化しています。
第一展望台の上に4機のクレーン。低い方の2機が第一展望台上まで資材を引き上げ、高い方の2機がそれを更に上に運び上げるという中継方式で、建築資材引き上げの効率アップを図っているようです。
下から見ると、この4機のクレーンが妙にメカニカルで、巨大なロボットアームのようにも見え、SF感たっぷりの”建築中”スカイツリーとなっています。



■ 2010年6月、高さ398mの東京スカイツリー壁紙
6月、東京スカイツリー周辺は完全に観光地化され、インフォプラザなるものまでオープンしました。
スカイツリーの模型、建設パネル展示、映像コーナーと、かなりの充実度。東武鉄道さんのオフィシャルスペースです。
また、タワー周辺には、幾つかの観覧場所や、おしなりくん(スカイツリーキャラ)のいる休憩所などもオープン。商店街には、スカイツリー関連商品や模型なども並んでいます。
そしてスカイツリーの高さは398m。遥かに東京タワーを凌いで、400m超えまであと一歩のところまできています。
写真は、SILKYPIXでの現像、1枚目と4枚目は「青空」現像。3枚目は「ノタルジックトイカメラ」現像。



■ 2010年4月、高さ349mの東京スカイツリー壁紙

高さ349m、東京タワーの333mを抜いた、東京スカイツリーです。
東京タワーを抜いたということで、スカイツリーのある押上周辺は、まさに
観光地。
休日には、北十間川沿いの道路は、見物客でホコ天状態。建設中スカイツリーを見る、観光バス、観光船、観光ヘリまで現れました。
どうしてこのタワーにこれだけの人が集まるのか、、、、三丁目の夕日(映画)、建設途中の東京タワーはとても印象的でした。それとオーバーラップして、建設中の新しいタワーに人が集まるのかもしれません。今しか見られない”建設中”の新タワー、を見るために。




■ 2010年1月・3月、高さ254m・304mの東京スカイツリー壁紙

1枚目は、2010年、正月元旦の東京スカイツリー。高さ254m、この時点で、既に東京都庁(243.4m)より高い建造物となっています。壁紙では、スカイツリーが遠くにあるため、周囲のビルより小さく見えますが、実際には、スカイツリーが倍ぐらいの高さになっています。
2,3,4枚目の壁紙は、3月撮影、高さ304mのスカイツリーです。遂に300m超え、東京タワーの333mを抜くのも、時間の問題となってきました。
2枚目の壁紙は、北十間川の水面に映った東京スカイツリー。俗に、逆さスカイツリーと言われています。






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