先日、神宮外苑の桜。発売になったばかりのSONYα7IIIのテストを兼ねて。
先日、神宮外苑の桜。発売になったばかりのSONYα7IIIのテストを兼ねて。
レンズは、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z。


》jpeg画像は素晴らしい解像感の高画質。

α7III。まず、撮影したjpeg画像を見てびっくり。シャープネスがビシッと効いたキレっキレの絵。コントラストも高く凄まじい解像感。過剰ともいえるシャープネスにも関わらず絵作りに破綻は無く、素直に受け入れられる高画質です。
個人的にはカリカリの高解像よりしっとりした絵が好みですが、これはこれで病みつきになりそうです。
最近jpegはほとんど使ってなかったんですが、知らない間にjpeg画質はこんなに進化してたんですね。凄いです。


》RAW現像。ImagingEdgeの画質はjpegに劣る。

で、RAW現像。SONY純正ImagingEdgeを使うと、デフォルトシャープネスでは一気に大人しくなります。
最大までシャープネスを上げてもjpegほどにはなりません。
というか、はっきり言ってjpegの方が画質がいいです。ImagingEdgeで現像のTIFF画像は解像感低いうえに輪郭部分が微妙に滲んで、こちらの方が質の悪いjpeg画像のような感じで、優劣が逆転しています。
Lightroomがまだα7IIIのRAWに対応していないですが、果たしてこちらの画質はどうなるんでしょうか?
ImagingEdgeのような情けない結果にはならないと思いますが、、、楽しみです。


》機能面もほぼ文句無し。素晴らしいカメラです!

機能的には、以下の2点を除いて何も言うことはありません。
僅かながらもIIより重量増。シャッター音が妙に耳障りになった。
しかし上記2つなんて大したことじゃありません。全体的に素晴らしいカメラだと思います。現時点でほぼ文句無しです。
LeicaM10の低機能に慣れてしまった身としては、全てが高機能、”未来のカメラ”にさえ感じます。
M10とα7III。世界一コスパの悪いカメラと世界一コスパの良いカメラかもしれません。
まあ、両方持ってりゃ相殺して、ちゃら。w(゜o゜)w
どちらも大好きなカメラです。


神宮外苑の桜。α7III + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z。
神宮外苑の桜。α7III + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z。


神宮外苑の桜。α7III + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z。
神宮外苑の桜。α7III + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z。


桜と銀杏並木をバックに。α7III + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z。
桜と銀杏並木をバックに。α7III + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z。


神宮外苑の桜。α7III + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z。
神宮外苑の桜。α7III + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z。


ツバキ。桜をバックに。α7III + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z。
ツバキ。桜をバックに。α7III + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z。