
昨日、靖国神社の桜です。
まだ全体的には四分咲きぐらいの感じでしたが、樹によっては満開近いものもあり、なんとかお花見気分を味わえる感じでした。週末あたりが満開でしょうか。日曜日に花見の宴を予定していますが、ドツボの人混みになりそうでチト恐怖です。
カメラは、Leica Q3 43。桜の写真には、やはり解像の良いレンズが欲しいので。
私の場合、写真は全てRAW撮影。カメラやレンズ、撮影状況によって現像ソフトを使い分けています。Mデジタル、主にオールドレンズ系使用ではLightroomを使用していましたが、Q3 43にはCapture Oneが合ってる感じです。
昨年末、ライカ社がCapture Oneとの戦略的パートナーシップを締結。その結果として現像パラメータ等が最適化されたのでしょうか?よくわかりませんが。
ただ、Q3 43の場合、デフォルトではシャープネスが強すぎる感があり、若干下げています(180→140)。
またCapture OneではRAWファイルオリジナルサイズでの現像が可能。9520 x 6336 → 9924 x 6374 となり、画素数を約300万(約5%)増やすことができます。アポズミ43mmの威力で周辺画質の劣化もなく、全画素使用可です。写りが広くなって、画角はざっくり42mmといったところでしょうか。長辺はもう少しで10000に手が届く9924。とっても得した気分になります。





