バルセロナは過去に3回行っていて、写真は撮りまくっているので、今回名所旧跡はサグラダ・ファミリア以外無し。
PEN-Fを首からぶら下げ、ぷらぷらと街歩き風景を撮っていました。というか、最近、どこへ行ってもそんな感じ。
写真のための旅行じゃなくて、旅のお供としてのカメラ。まあ、これが普通なんでしょうね。

バルセロナ・スペイン。OLYMPUS PEN-F + LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.
二階建て観光バス。乗ったわけじゃないですが、Barcelonaと入ってるので、表題写真に。


ところで、10年ぶりのバルセロナ。大きく変わっていたのは、お店の洗練度。以前はどことなく田舎臭い感じがありましたが、今回、ちょっと垢抜けて見えました。まあ、スペイン第2の大都市なんで、当たり前といえば当たり前ですが。
和食の店も一気に増えていました。ホテルにも寿司のデリバリーメニューがあり、試しに頼んでみると、まあまあ美味しかったです。価格も相応で文句はありません。

車の排ガスは相変わらず臭い。この時期、海外へ行くと煩わしい花粉症からは解放されるのですが、その代わりにこの排ガス。排ガスの酷さは、他のヨーロッパの都市でも同様です。
花粉よりはマシか、とも思うのですが、何日もいると花粉の方がマシかとも思えてきます。

カメラは、OLYMPUS PEN-F。レンズは、LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.
LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.も持っていきましたが、ここでは12-60mmの使用です。

よくある風景ですが、正面の高い石壁がいい感じだったので。
よくある風景ですが、正面の高い石壁がいい感じだったので。


ハサミ屋さんのディスプレイ。
ハサミ屋さんのディスプレイ。


小さな広場に、レストランのテーブルが並ぶ。
小さな広場に、レストランのテーブルが並ぶ。木洩れ陽の中、ワインを飲みながらのランチは気持ちがイイです。


バルセロナのメインストリート、ランブラス通り。
バルセロナのメインストリート、ランブラス通り。
凄い人出で、ほとんど休日の表参道状態。バルセロナまで来て、いつもの風景、、、、


ランブラス通り。
こちらもランブラス通り。広い遊歩道には、出店がいっぱい並びます。


スペイン名物、パエリア店のディスプレイ。
スペイン名物、パエリア店のディスプレイ。個人的には、それほど食べたいとは思いませんが。(^ ^;


ビルの壁面いっぱいに目玉のようなオブジェ。
ビルの壁面いっぱいに目玉のようなオブジェが。夜になったら点灯するんでしょうか?


路上にずらりと並ぶレンタサイクル。
路上にずらりと並ぶレンタサイクル。


木々の間から、壁面の巨大看板。
木々の間から、壁面の巨大看板。


カサ・バトリョの窓。
カサ・バトリョの窓。カサ・バトリョは、市内に点在するアントニ・ガウディ作の建築物の1つ。


カタルーニャ広場に面するバルセロナ最大デパート、エル・コルテ・イングレスの前で。
カタルーニャ広場に面するバルセロナ最大デパート、エル・コルテ・イングレスの前で。