Leica M10 + Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 II MC VM
有楽町ガード下のレストランにて。Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 II MC VM、絞り開放。
現像時に旧35mmのプロファイルを使用し、周辺減光を抑えています。


もう1ヶ月近く前になりますが、新しくなったフォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 II MC VMをライカM10につけて、有楽町界隈をぶらぶらと。梅雨入り前の気持ちのいい宵でした。

NOKTON classic、旧35mmは使用したことありませんが、40mmは時々使っています。
その40mmと比べると、ほとんど同じような写りで、画角が35mmになっただけという感じです。
ボケに関しては、この35mmの方が若干綺麗に感じます。

絞り開放では柔らかい写りで周辺減光強く、絞るにつれて周辺減光も無くなってゆき解像も増してゆきます。その名のとおりクラシックな写りで、ノスタルジックな雰囲気を味わえます。
ただ、絞り開放時の解像が40mm同様に少々物足りません。周辺部に関してはゆるくてOKですが、さすがに中心部の解像はもう少し欲しいところです。


35mmF1.4としては充分にコンパクトですが、M10にはちょっと中途半端な大きさかも?M10のボディーにイマイチ似合わないような気がします。
35mmF1.4としては充分にコンパクトですが、M10にはちょっと中途半端な大きさかも?


日比谷公園の紫陽花です。
日比谷公園の紫陽花です。絞り開放F1.4ですが、中央部の解像が足りないせいかイマイチ立体感が出ない感じです。


有楽町ガード下から伸びる路地。正面に有楽町マリオン。
有楽町ガード下から伸びる路地。正面に有楽町マリオン。


有楽町ガード下、やきとりの提灯。絞り開放F1.4にて。
有楽町ガード下、やきとりの提灯。絞り開放F1.4にて。


銀座、夜の路地裏。
銀座、夜の路地裏。


銀座、日産ギャラリー前の地下鉄出入口。
銀座、日産ギャラリー前の地下鉄出入口。改装なって、緑のガラスウォールが格好いいです。