
一昨日、5月5日子供の日、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026に寄って、丸の内、銀座あたりをぷらぷらと。
ラ・フォル・ジュルネは、世界最大級のクラシック音楽祭。東京国際フォーラムを中心に、丸の内界隈で有料無料様々なクラシックコンサートが催されています。とはいえ、私はクラシックにあまり興味はなく、クラシック好きのカミさんに付き合って、ワイン飲みながら雰囲気だけ味わってるという感じです。しかし今回カミさんが病み上がりということで、アルコールは無し。仕方がないので?写真撮ってました。
カメラは、FUJIFILM X-E5。レンズはXF23mm。コンパクトな組み合わせで、首からぶら下げてお気楽に撮ってられます。
X100VIがあればX-E5にXF23mmはいらんでしょ、ということになりますが、見た目も写りも、X-E5にXF23mmの方が私の好みです。X100VIもお気に入りだったんですが、X-E5の購入と同時に売却しました。当然X-T50の必要性もなくなり、こちらもお気に入りだったんですが売却。何やら得した気分になってきますが、んなわけないですね。
FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキット / Amazon
X100VIは開放F値が2.0。2.8のXF23mmに勝りますが、開放での解像はセンターでもあまり良くないです。ボケに関しても所詮APS-Cの2.0と2.8、どちらも大したボケは期待できないです。
ついでに言うと、X100VIのファインダーはハイブリッド故、ちょい暗くヌケが良くないです。OVFもちゃんとしたレンジファインダーと比べるとあまり使う気にもなれず、EVFだけを使っていました。となれば、EVFのみのX-E5の方が潔い。私の使い方としては、X-E5とXF23mmのキットで、何かX100VIに劣るところは見当たりません。
ここで、X-TransのRAW現像について少し。LightroomでもRawディテールをオンにすると(処理時間は若干増)、X-Transに有利なCaptureOneと同等画質になります。私は機種、レンズ、撮影状態、アドオンツール使用等によりLightroomとCaptureOneを使い分けています。それぞれ向き不向き良いところも悪いところもありますが、CaptureOneのサブスク料は高すぎる。できることならLightroomだけにしたいところですが。











