デジタルもフィルムも、日々の写真にカメラ色々、ライカとか。
Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical で湯島上野界隈

Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical で湯島上野界隈

湯島聖堂・西門の蔦 Leica M10-R + Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical
湯島聖堂・西門の蔦 Leica M10-R + Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical


フォクトレンダーのレンズ、相変わらず長ったらしい名前ですが Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical、今一番のお気に入りレンズです。紆余曲折あって二度目の購入、今年の春に買い戻す形となりました。

で、何が良いのか。一言で、軽量(170g)コンパクトで格好良く写り良し。
レンズ構成は違いますが、大好きなズミクロン35mm7枚玉を少しずつ良くして弱点を払拭した、という感じ。私としては理想的なレンズです。価格も6万円台半ばでコスパ良し。もちろん新品価格です。


Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical、初回購入時の写真でカメラはM10。
Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical、初回購入時の写真でカメラはM10。


解像すこぶる良く各収差僅か。あくまで私の所有している7枚玉との比較になりますが、軸上色収差が若干多い以外は、ULTRON Vintage Line 35mmの方が写りがいいです。そしてボケが7枚玉に非常によく似ている。決して優等生的なボケではないですが、僅かな輪郭を伴って光の粒が繋がり滲んでゆくようなボケ(状況による)、私は大好きです。
機能面では、フォーカスシフト大でピント平坦性に難ありの7枚玉に比べ、こちらは全て良好、小細工無しに思ったとおりにピントがきてくれます。

そんなわけで、久々にLeica M10-RにVoigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Asphericalを装着して、湯島聖堂から湯島天神そして上野公園あたりをぷらぷらと。秋晴れのとても気持ちのいい1日でした。


湯島天神の牛。どうして牛なのか、よく分かりません。
湯島天神の牛。何度も来てるのに、今回初めて撮りました。


湯島天神下の石垣。ちょっといい感じだったので。
湯島天神下の石垣。ちょっといい感じだったので。


なぜかこの”おしるこ幟”が気に入っていて、毎度撮ってます。奥が湯島天神下の階段。
なぜかこの”おしるこ幟”が気に入っていて、毎度撮ってます。奥が湯島天神の階段。


こちらも毎度、上野公園・不忍池の蓮。
こちらも毎度、上野公園・不忍池の蓮。


上野公園・不忍池。何度も来てるのに、今まで気づかなかった大きな柳。
上野公園・不忍池。何度も来てるのに、今まで気づかなかった大きな柳。