デジタルもフィルムも、日々の写真にカメラ色々、ライカとか。
DSC-RX100M7持って山陰旅 その3・出雲大社と一畑電車

DSC-RX100M7持って山陰旅 その3・出雲大社と一畑電車

出雲大社。DSC-RX100M7 換算28mm
出雲大社。DSC-RX100M7 換算28mm


先週末、旧友たちと山陰、境港・松江・出雲あたりを巡ってきました。
天候は最悪で、強風に雨霰、冬の嵐のようなときに行ってしまいました。
カメラは天候を考慮し、傘さしながら片手でも撮れるSONY DSC-RX100M7を持っていきました。

山陰旅その3は二日目、出雲大社。松江しんじ湖温泉駅から一畑電車で出雲への旅です。
しかし朝から激しい雨霰に風速10mを超える強風。最悪とも言える天候に出雲行きを断念することも考えましたが、駅までタクシーで行けば濡れずにすむし、一畑電車に乗ってしまえば出雲までの1時間は暖かい車内。出雲に着く頃には何とかなってるだろうということで、意を決して駅へ向かいました。


出雲方面へ始発となる松江しんじ湖温泉駅。DSC-RX100M7 換算28mm
出雲方面へ始発となる松江しんじ湖温泉駅。DSC-RX100M7 換算28mm
松江と出雲を結ぶ一畑電車(通称バタデン)は、映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の舞台となった鉄道です。主役は中井貴一、内容はタイトルどおり。とてもいい映画で、この映画を観ると一畑電車に乗ってみたくなります。


暖かい車内から時折吹雪状態の宍道湖を眺めながら約1時間、無事出雲大社前駅に到着。一畑電車の旅は快適でした。
しかし、天候は多少良くなってたものの、相変わらず風は強く、時に雨霰の厳しい天候。ちょっとヨミが甘かったか、、、
本来ここに車内の写真が入るべきかと思うんですが、撮ってたのは人物中心の写真ばかり。割愛です。


出雲大社前駅プラットホーム横には、100年近く前に作られた旧車両・デハニ50形(なんと2009年まで運行されていた)が展示されています。その車両の窓を通して、向こうに現在運行中の車両。ちょっと見、同じように感じます。
DSC-RX100M7 換算24mm
出雲大社前駅プラットホーム横には、100年近く前に作られた旧車両・デハニ50形(なんと2009年まで運行されていた)が展示されています。その車両の窓を通して、向こうに現在運行中の車両。ちょっと見、同じように感じます。DSC-RX100M7 換算24mm


展示旧車両・デハニ50形の運転席。2009年までこの車両で走ってたとは、なかなか凄いことだと思います。
DSC-RX100M7 換算50mm
展示旧車両・デハニ50形の運転席。2009年までこの車両で走ってたとは、なかなか凄いことだと思います。
映画RAILWAYSの撮影には、こちらの車両が使われたようです。DSC-RX100M7 換算50mm


デハニ50形を眺めてても天候は回復しないので、とりあえず、雨風凌げる島根県立古代出雲歴史博物館へ行くことにしました。
ちなみにわたくし、鉄ちゃんではありません。鉄道のことはよく分かりませんがそれなりに興味はあります。


天候好転せず、とりあえず島根県立古代出雲歴史博物館へ。DSC-RX100M7 換算24mm
島根県立古代出雲歴史博物館。出土した銅鐸群。DSC-RX100M7 換算24mm


島根県立古代出雲歴史博物館。昔、教科書でよく見た銅鐸。レプリカではなくて本物!、ちょっと感動です。
DSC-RX100M7 換算35mm
島根県立古代出雲歴史博物館。昔、教科書でよく見た銅鐸。レプリカではなくて本物!、ちょっと感動です。
DSC-RX100M7 換算35mm


島根県立古代出雲歴史博物館。凄い数の銅剣。こちらはレプリカのようですが。DSC-RX100M7 換算24mm
島根県立古代出雲歴史博物館。凄い数の銅剣。こちらはレプリカのようですが。DSC-RX100M7 換算24mm


島根県立古代出雲歴史博物館を出て、出雲そばで昼食を済ませた頃には何とか雨も上がり、やっとこさ出雲大社へ。
でも相変わらず風は強く、寒い!です。

出雲大社。DSC-RX100M7 換算24mm
出雲大社。DSC-RX100M7 換算24mm


出雲大社。DSC-RX100M7 換算35mm
出雲大社。DSC-RX100M7 換算35mm


出雲大社。DSC-RX100M7 換算70mm, Lightroomぼかし処理
出雲大社。DSC-RX100M7 換算70mm, Lightroomぼかし処理


出雲大社。DSC-RX100M7 換算85mm
出雲大社。DSC-RX100M7 換算85mm